スマートフォンから直接番号を入力して発信(通話)するだけで、留守番電話の開始、停止、呼び出し秒数の変更が行えます。オンライン窓口(My docomo、My au等)にログインする手間を省きたい場合は、以下の特番ダイヤルを活用してください。
ドコモ(docomo)の設定・変更コード
ドコモの回線では、通話アプリから所定の番号に発信してガイダンスに従います。
- 設定(開始):「1411」にダイヤル発信
- 留守番電話 解除方法(停止):「1410」にダイヤル発信
- 留守番電話 呼び出し時間 変更:「1419」にダイヤル発信後、設定したい秒数(0〜120秒)を入力
- 録音の再生:「1417」にダイヤル発信
auの設定・変更コード
au(povo2.0は留守電非対応)の標準的な特番操作です。
- 設定(開始):「1411」にダイヤル発信(不在時・話中転送)
- 留守番電話 解除方法(停止):「1410」にダイヤル発信
- 留守番電話 呼び出し時間 変更:「1418XX」(XXに05〜55秒の数値を入力)へ発信
- 録音の再生:「1417」または「1416」にダイヤル発信
ソフトバンク(SoftBank)の設定・変更コード
ソフトバンク回線での基本コマンドは以下の通りです。
- 設定(開始):「1406」にダイヤル発信後、ガイダンスに従い「4」→「1」を選択
- 留守番電話 解除方法(停止):「1406」にダイヤル発信後、「4」→「0」を選択
- 留守番電話 呼び出し時間 変更:「#61#」で現在の秒数確認、「61呼出先番号11希望秒数#」で変更
- 録音の再生:「1416」にダイヤル発信
楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルの要点
格安SIMやサブブランドの場合、楽天モバイルは「my 楽天モバイル」アプリ内の「契約プラン」>「オプションサービスの追加・解約」から留守番電話を有効にするだけで即時反映されます。ワイモバイルは「1406」から設定、UQモバイルは「1411」から設定を開始できます。