マーベル映画の順番はどれが正解?公開順と時系列の違い&2026最新策

マーベル映画の順番はどれが正解?公開順と時系列の違い&2026最新策

マーベル映画の順番はどれが正解?公開順と時系列の違い&2026最新策について見逃せない 理由を分かりやすく解説いたします。

MCUは「フェーズ(段階)」と呼ばれる区切りで物語の大きな幕引きと転換を行っています。これまで公開された劇場用映画をフェーズごとに俯瞰することで、個別のヒーロー映画がどのように巨大な合流作へと収斂していったのかが明確になります。

視聴アプローチ詳細・対象作品数所要時間の目安編集部の見解・評価公開順(王道ルート)『アイアンマン』〜最新作までの全35作以上約80〜90時間伏線回収の快感と映画技術の進化を完璧に味わえる至高のルート。完全初見に最も推奨。時系列順(再鑑賞ルート)MCU劇中の年代順(1940年代〜2026年以降)約80〜90時間一度全作を観たファン向け。歴史ドキュメンタリーのように世界の変遷を追う楽しさがある。アベンジャーズ厳選ルート主要クロスオーバー作と基幹単体作の計6〜8作約15〜18時間時間のない社会人向け。大筋の物語と感情のピークを短期間で掴むタイパ重視の最適解。

【マーベル映画公開順一覧(インフィニティ・サーガ:フェーズ1〜3)】
映画史における一大奇跡と呼ばれる最初のサーガです。ここを体験せずしてMCUは語れません。

・フェーズ1(始まりとアベンジャーズ結成):『アイアンマン』(2008) ➔ 『インクレディブル・ハルク』(2008) ➔ 『アイアンマン2』(2010) ➔ 『マイティ・ソー』(2011) ➔ 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011) ➔ 『アベンジャーズ』(2012)
・フェーズ2(ヒーローたちの葛藤と宇宙への拡大):『アイアンマン3』(2013) ➔ 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013) ➔ 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014) ➔ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014) ➔ 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015) ➔ 『アントマン』(2015)
・フェーズ3(チーム分裂とサノスとの最終決戦):『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016) ➔ 『ドクター・ストレンジ』(2016) ➔ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017) ➔ 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017) ➔ 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017) ➔ 『ブラックパンサー』(2018) ➔ 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) ➔ 『アントマン&ワスプ』(2018) ➔ 『キャプテン・マーベル』(2019) ➔ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) ➔ 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。