1971年6月8日生まれのTERUは、2026年で54歳(初夏に55歳)の節目を迎えます。本名は小橋照彦(こばし てるひこ)。1994年のメジャーデビュー以降、一度も活動休止することなく歩み続けてきたGLAYの不動のボーカリストですが、GLAY TERUの現在は音楽活動にとどまらない多彩な才能を開花させています。
なかでも大きな話題を呼んでいるのが、画家としての本格的な展開です。数年前から情熱を注いできたTERUの絵画制作と個展の開催は、国内主要都市にとどまらず、イタリア・ヴェネツィアなど海外のアートシーンからも高い評価を獲得。鮮烈な色彩感覚とダイナミックなストロークで描かれる抽象画は、展示会場に長蛇の列ができるほどの人気を博しています。
さらに、故郷への恩返しとして設立された函館スタジオ(クリエイティブ拠点)は、TERU自身の音楽・アート制作拠点としてだけでなく、地域の文化振興のシンボルとして機能。公式Instagram(TERU インスタ 公式)では、函館の豊かな自然に囲まれながらキャンバスに向き合う姿や、GLAY 2026年最新ライブに向けた過酷なリハーサル風景が定期的に発信され、等身大で飾らないライフスタイルがフォロワーから絶大な支持を集めています。