『妖怪ウォッチ1』と『妖怪ウォッチ2』では、おんぼろ屋敷の持つ意味合いやイベント内容が大きく異なります。
初代『妖怪ウォッチ1』では、中盤のキークエストや寄り道ダンジョンとしての色彩が強く、純粋な宝探しや図鑑埋めの拠点として機能します。一方で『妖怪ウォッチ2』では、過去と現在のマップ移動や、特定のサブクエストの舞台として何度も訪れることになります。
また、作品によって扉を開けるための「ウォッチロック」の要求ランクや内部の敵のレベル帯が調整されているため、前作の感覚のまま低レベルで奥へ突入すると手痛い反撃を受ける恐れがあります。突入前にはしっかりと回復アイテムを補充しておきましょう。