館内は地上2階建て(一部別棟)のワイドな回遊型構造を採用しており、MOMOテラスのフロアマップを把握しておくことで、無駄な歩行ロスを防ぐことができます。
核となるMOMOテラスのテナント構成は、地域生活者の実用性を最優先に設計されています。1階の目玉となっているのが、京都南部エリアでも屈指の売場面積を誇る「無印良品」です。衣服・生活雑貨・文具はもちろん、レトルトカレーや冷凍食品、家具・収納グッズまでフルラインナップで展開されており、週末は多くの買い物客で賑わいます。さらに、新鮮な生鮮食品を取り揃える「フレンドマート(平和堂)」、ドラッグストア「マツモトキヨシ」、大型書店「大垣書店」が1階の生活動線をガッチリと固めています。
一方の2階フロアには、ファミリーカジュアルの定番である「ユニクロ」「GU(ジーユー)」が並び、家電量販店「エディオン」や生活雑貨店、大型アミューズメントコーナーが配置されています。過去のMOMOテラスのリニューアル施策によって、若年ファミリー向けの衣料・雑貨と、シニア層が日常的に利用する健康・医療・日用品テナントの配置が最適化され、世代を選ばないワンストップショッピングが完成しています。