確率機であるバンビーノには、店舗側が設定する「ペイアウト率(目標還元率)」と、それに連動した「設定金額(天井)」が存在します。投入された金額の累計が店舗の設定した規定額に達すると、いわゆる当たり判定(確率到達モード)が発生します。
当たりモードに入ると、アームは頂点に達してもパワーを維持したまま落とし口の上まで景品を運びます。設定金額は中に入っている景品の原価によって店舗側が任意に変更可能であり、安価なキーホルダーであれば1,500円〜3,000円前後、高額な電子機器やゲームソフトを模したカプセルの場合は数千円〜1万円以上に設定されるケースも珍しくありません。
前のプレイヤーがいくら投資して諦めたかを見極めてプレイする「ハイエナ」と呼ばれる立ち回りも存在しますが、店舗が途中でリセットをかけている可能性や設定金額のブレもあるため、過信は禁物です。