鎌倉大仏を訪れるなら、外側から眺めるだけでなく、空洞になっている仏像の内部へ入る「胎内拝観」は外せない体験です。わずかな拝観料で大仏の背中側にある入り口から内部へ足を踏み入れると、幾重にも銅を継ぎ足して鋳造した当時の職人技(鋳懸けの継ぎ目)を間近で確認できます。
【高徳院の施設概要・拝観案内】
■ 拝観時間
・4月〜9月:8:00〜17:30
・10月〜3月:8:00〜17:00(最終入場は閉門15分前まで)
※大仏胎内拝観は8:00〜16:30(時期や天候・混雑状況により受付終了が早まる場合があります)
■ 交通アクセス
江ノ島電鉄(江ノ電)「長谷駅」から徒歩約7分。
長谷駅から高徳院へ続く通りには、伝統的な土産物店や最新のテイクアウトスイーツ店が立ち並び、風情ある散策路となっています。混雑を避けたい場合は、開門直後の午前8時台から9時台を狙って訪れるのがおすすめです。