日本の無人島は買える?価格相場や維持費とキャンプ宿泊の現実

日本の無人島は買える?価格相場や維持費とキャンプ宿泊の現実

日本の無人島は買える?価格相場や維持費とキャンプ宿泊の現実について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

「無人島は一般人でも買えるのか」という疑問に対する答えは明確で、民有地として登記されている島であれば誰でも合法的に購入可能です。実際に離島専門の不動産サイトや仲介業者を覗くと、日本国内の無人島売り物件が常時数件から十数件ほどリストアップされています。

気になる価格相場ですが、島の立地、面積、平坦地の有無、本土からの距離によって極端な開きがあります。手漕ぎボートで渡れるような瀬戸内海の小さな岩礁に近い島であれば数百万円から2,000万円前後で売りに出されるケースがある一方、砂浜が広がり船着き場を整備しやすい沖縄や西日本の風光明媚な島になると数億円規模に跳ね上がります。マイホームを建てる感覚の予算感で手に入る島が存在するのは紛れもない事実です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。