AIMIは現在も自主レーベルや配信プラットフォームを活用し、精力的にソロ楽曲の制作・リリースを続けています。ライブハウスでのアコースティックワンマンライブやファンイベントも定期的に開催しており、ステレオポニー時代からの熱心なリスナーと温かい交流を深めています。
一方、リズム隊を務めていた元メンバーたちの現在も注目に値します。ベースのNOHANAとドラムのSHIHOは、ステレオポニー解散直後に新バンド「Draft King」を結成して活動。その後も個々の卓越した演奏技術を活かし、他アーティストのツアーサポートやレコーディング、スタジオミュージシャンとしてのキャリアを着実に築いています。3人とも音楽の世界から身を引くことなく、プレイヤーとしての誇りを持ち続けています。