写真で一言の歴代神回答まとめ!誰でも笑いが取れる作り方のコツ

写真で一言の歴代神回答まとめ!誰でも笑いが取れる作り方のコツ

写真で一言の歴代神回答まとめ!誰でも笑いが取れる作り方のコツの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

「写真で一言」で笑いを取るためには、センスだけに頼る必要はありません。以下の3つのステップを意識するだけで、誰でも完成度の高いボケを組み立てることができます。

①「常識的な解釈」を箇条書きにして裏をかく
まず、写真を見た誰もが真っ先に思い浮かべる「普通の状況」を頭の中で書き出します。例えば、激しく転んでいる人の写真なら「痛そう」「失敗した」が最初の連想です。ボケを作る際は、この最初の連想をあえて完全に捨て去り、「あらかじめ計画された新しいダンス」など、真逆の文脈を探します。

② 被写体の「心の声」を現代の日常言葉で言語化する
映画のワンシーンのような壮大な画像ほど、セリフは徹底的に生活感を出すのがコツです。
・回答例(緊迫した戦場風の写真):「頼むからWi-Fiのパスワード教えてくれ」
・回答例(遠くを見つめる犬の写真):「あの時の『お手』、もう1回やり直したいな」

③ 語尾のテンポと文字数を極限まで削る
面白い設定を思いついても、説明が長くなると切れ味が落ちてしまいます。一読して0.5秒で意味が伝わるよう、助詞を省いたり、体言止めを活用したりして、15文字前後に凝縮するのがベストです。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。