Q1:リボンの結び目のシワはどう描けばリアルになりますか?
A1:結び目の中心に向かって布が吸い込まれるように、Y字や放射状の短いシワ線を2〜3本描き込みます。シワの溝部分に濃い影を落とすことで、布が強く締め上げられているリアルな張力が生まれます。
Q2:風になびくリボンのテールの形が不自然になってしまいます。
A2:いきなり帯幅を描くのではなく、まずは「中心を通る1本のワイヤー」をイメージしてS字カーブを描いてください。そのワイヤーを骨組みとして幅を持たせ、表と裏が交互に見えるように面を切り替えると破綻しません。
Q3:光沢のあるサテンリボンと、マットな木綿リボンの塗り分け方は?
A3:サテンリボンはハイライトと影の境界線をクッキリと強くし、コントラストを高く設定します。一方、木綿や麻などのマットなリボンは境界線をぼかし、柔らかいグラデーションを中心に構成するのがコツです。