昭和52(1977)年に世間を騒がせた「おめでた婚」から半世紀近くが経過した現在も、中村雅俊さんの嫁(妻)としての信頼関係は揺らぎません。結婚当初は「格差婚」などと揶揄されることもありましたが、中村雅俊さんは折に触れて「妻の手料理と支えがあったからこそ芸能生活を完走できている」と公言しています。
都内の一等地に構える自宅では、お互いのプライベート空間を尊重しつつ、夕食は極力一緒に囲むというルールを長年堅持しています。芸能関係者の証言によると、中村雅俊さんが地方公演やドラマ撮影から帰宅した際には、五十嵐さんが季節の素材を用いた手料理で出迎え、日々の些細な出来事を語り合う時間が夫婦の絆を深める原動力になっていると報じられています。