本ビルは低層階(1階〜3階)のパブリックゾーンと、4階以上の中高層オフィスゾーンに明確にゾーニングされています。ビル内関係者だけでなく、一般来訪者にとっても利便性の高い機能が集約されている点が大きな特徴です。
【低層階(1階〜3階)の主要施設】
2階のエントランスフロアおよびデッキ連絡口周辺には、日常のビジネス活動を支えるインフラが整っています。各種金融手続きや郵便物の発送に対応するビル内郵便局(さいたま新都心L.A.タワー内郵便局)をはじめ、内科・歯科などのクリニックモールが設置されており、入居ワーカーの健康管理や急な体調不良時にも迅速に対応可能です。さらに、カフェやコンビニエンスストアが配置され、日常的な利便性が極めて高く設計されています。
【4階〜35階(オフィスフロア)のテナント構成】
中高層階には、オーナー企業である明治安田生命関連の拠点オフィスをはじめ、大手システムインテグレーター、製薬メーカー、監査法人、コンサルティングファームの首都圏・北関東ブランチが多数入居しています。エレベーターバンクは低層用・中層用・高層用に細かく分離されており、朝夕のラッシュ時におけるフロア移動の混雑が大幅に緩和される構造となっています。