コンタクトとメガネどっちが得?コスパと健康で選ぶ後悔ゼロの新常識

コンタクトとメガネどっちが得?コスパと健康で選ぶ後悔ゼロの新常識

コンタクトとメガネどっちが得?コスパと健康で選ぶ後悔ゼロの新常識の重要なポイントについて、最新情報を詳しくお届けします。

Q1:眼科でもらったコンタクトの処方箋で、そのままメガネを作ることはできますか?
A1:できません。目からレンズまでの距離(角膜頂点間距離)が異なるため、メガネとコンタクトでは必要な度数が変わります。特に近視や乱視の度数が強い場合、コンタクトの度数でメガネを作ると度数が弱すぎて遠くが見えにくくなります。必ず眼鏡用の検眼処方箋を別途取得するか、眼鏡店での測定を行ってください。

Q2:1日だけメガネからコンタクトに変えたい場合、どのタイプを買うのが正解ですか?
A2:ワンデー(1日使い捨て)タイプ一択です。2weekやマンスリータイプは開封した瞬間から使用期限のカウントが始まり、1日しか使わなくても指定期間後に破棄しなければなりません。また専用の保存液やケースの用意も必要になるため、たまにしか使わない場合はワンデーが安全性・コスパともに最も優れています。

Q3:強度近視でメガネを作ると目が小さく見えてしまいます。何か対策はありますか?
A3:レンズの光学特性上、凹レンズは像を縮小させるため完全に防ぐことはできませんが、軽減する工夫は可能です。「レンズの横幅が小さいフレームを選ぶ」「高屈折率の両面非球面レンズを選択する」「目とレンズの距離をできるだけ詰めるフィッティングを行う」ことで、レンズの厚みと歪み、目の縮小感を大幅に目立たなくさせることができます。

Q4:乱視がひどいのですが、コンタクトとメガネはどちらが綺麗に見えますか?
A4:矯正精度の高さと安定性で言えばメガネに軍配が上がります。メガネは目の中でレンズが動かないため、乱視の角度(乱視軸)をブレなく正確に固定できます。一方、コンタクトレンズは瞬きのたびに微小な回転が起きるため、重度の乱視では一時的に視界がぼやける現象が生じやすい傾向があります。

山田 真由
著者

山田 真由

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