モズの早贄はなぜ起きる?放置の謎と求愛に繋がる最新研究の衝撃真相

モズの早贄はなぜ起きる?放置の謎と求愛に繋がる最新研究の衝撃真相

モズの早贄はなぜ起きる?放置の謎と求愛に繋がる最新研究の衝撃真相についての疑問解決ガイドをご紹介します。

モズは体長20センチメートルほどの一見可愛らしい小鳥ですが、その生態は極めて獰猛なハンターです。自分と同等以上の大きさを持つトカゲやヘビ、カエル、バッタなどの大型昆虫、時には小鳥やネズミまで鋭い鉤爪と頑丈な嘴(くちばし)で捕食します。

そんなモズが仕留めた獲物を尖った木の枝や有刺鉄線、フェンスの網目などに突き刺しておく現象を「早贄」と呼びます。地上から1〜2メートルほどの目立つ高さに設置されることが多く、獲物が乾からびてミイラ化している姿は、バードウォッチング初心者のみならず多くの人々を驚かせてきました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。