カスミソウの花言葉に「怖い意味」?真実と長持ち・染色・ブーケ活用術

カスミソウの花言葉に「怖い意味」?真実と長持ち・染色・ブーケ活用術

カスミソウの花言葉に「怖い意味」?真実と長持ち・染色・ブーケ活用術について押さえておきたい 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:カスミソウを花束でもらったら、最初に何をすべきですか?
A1:ラッピングペーパーと保水材(ゼリーや水を含んだエコゼリー)を速やかに外し、茎の下部についている輪ゴムを外してください。水に浸かる位置の葉をむしり取った後、水中で茎を1〜2cm斜めに切り落とし、延命剤を入れた清潔な水に生けます。この初動の数分で寿命が数日間変わります。

Q2:カスミソウをドライフラワーにしたら変な匂いが残りますか?
A2:完全に水分が抜けて乾燥すれば、開花時特有のツンとした臭いはほとんど消失します。ただし、梅雨時期など乾燥に時間がかかり蒸れてしまうとカビ臭が定着するため、除湿機をかけた部屋やシリカゲルを用いて一気に乾燥させることが無臭化の秘訣です。

Q3:カスミソウだけで作った花束は失礼にあたりますか?
A3:全く失礼にはあたりません。昭和の時代は「カスミソウ=添え花」という固定観念がありましたが、現在は洗練されたボタニカルデザインとして単花束(カスミソウだけのブーケ)が大流行しています。特に若い世代やインテリア感度の高い層には、バラの花束以上にファッショナブルで喜ばれる選択肢となっています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。