回転停止後の大規模改装を経て、2021年9月に新たなスタートを切った現在の銀座スカイラウンジは、落ち着いた木目調とシックな照明が調和する、現代的で開放感あふれるダイニング空間へと進化を遂げました。
床が回らなくなったことで得られた最大の恩恵は、「安定した上質な居心地」と「空間レイアウトの最適化」です。回転時代は揺れや特有の駆動音を気にする声も一部にありましたが、現在は静謐な環境の中で、東京駅・有楽町駅を行き交う新幹線や在来線のトレインビュー、銀座の街並みをゆったりと見下ろすことができます。
フロアは東側の銀座・汐留方面、西側の皇居・丸の内方面など、席の配置によって異なる表情の景色を楽しめる設計になっており、昼は柔らかな自然光が差し込むティーラウンジ、夜は東京の摩天楼が煌めくバー&レストランとして二面性の魅力を放っています。