ファンが最も注目しているのは、2026年以降における二人の今後の展開だ。ロジャーはその低く響き渡る美声を活かし、ナレーションや声優、さらには俳優業など多角的なメディア展開へ足を踏み出す。すでに単独での番組出演依頼も相次いでおり、その唯一無二の存在感はピンになっても健在だ。
一方のしんちゃんは、自身の独創的なアイディアを詰め込んだピン芸としてのコントや、執筆・イラスト制作といったクリエイティブ分野での活動を本格化させる意向だ。これまでのコンビ活動で培った発想の鋭さが、どのような個人の作品として昇華されるのか期待が集まる。