ドライバーのティーの高さでなぜ飛距離が劇変?ミス激減のプロ基準を徹底解説

ドライバーのティーの高さでなぜ飛距離が劇変?ミス激減のプロ基準を徹底解説

ドライバーのティーの高さでなぜ飛距離が劇変?ミス激減のプロ基準を徹底解説の真相について、最新情報を基に徹底解説します。

Q1:アゲンスト(向かい風)の時は、どのくらいティーを低くすべきですか?
A1:普段の高さから「ボール1/4個分(約5〜8ミリ)」低くするのが目安です。極端に低くしすぎるとスピン量が増えて逆に風に押し戻されるため、ボール位置を普段より半個分右(内側)に寄せ、コンパクトなフィニッシュを意識するのが風に強い球を打つ秘訣です。

Q2:練習場のゴムティーの高さ(S・M・L・LL)はどれを選べばいいですか?
A2:一般的な460ccドライバーを使用している場合、多くの練習場に設置されている「Lサイズ(約40mm)」または「LLサイズ(約45mm)」が推奨されます。ソールした際にボール半分〜2/3が出るサイズを選び、合わない場合は自前の置き型アジャスタブルゴムティーを持参するのが上達への近道です。

Q3:フェアウェイウッド(3W)をティーショットで使うときの高さは?
A3:3W(スプーン)の場合、ヘッドのクラウンからボールが「数ミリ〜1/4程度」だけ顔を出す、地上高約10〜15mmの低さが基準です。ドライバーと同じ高さにするとフェース上部に当たって大テンプラになるため、アイアンのティーアップに近い「芝から少し浮いている程度」にセットしてください。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。