SNS上では、嵐復活に対するネットの反応が日々更新され、期待と落胆が複雑に入り乱れる様相を呈しています。
X(旧Twitter)や各種掲示板の投稿を検証すると、「20年間一度も欠かさず会費を払い続けてきたのに全滅した」「これで最後かもしれないのに顔すら見られないのか」といった、長年のファンの悲痛な叫びが溢れています。今回のツアーが「ラスト」と銘打たれているからこそ、その心理的ショックは計り知れません。
一方で、過去のドームツアーで制作開放席を引き当てた経験を持つファンからは、具体的な証言も寄せられています。
「メールが届いたのは公演の5日前。当たったのは前日の夕方でした。ステージの真横でメンバーの表情は肉眼では見えにくかったけれど、舞台袖にはける瞬間の櫻井くんと松本くんが手を振ってくれて、本席以上の神席だった」
「見切れ席だからと諦め半分だったが、音の迫力と会場の一体感は別格。落選通知がきてもFC登録メールは絶対に毎日フォルダ分けしてチェックしておくべき」
こうした生の体験談が示す通り、制作開放席は決して「残り物の席」ではなく、制作現場が最後の最後までファンを収容するために絞り出した「奇跡の空間」と言えます。