仮免練習中のプレート貼り忘れは違反?知らないと危険な公道ルールを徹底解説

仮免練習中のプレート貼り忘れは違反?知らないと危険な公道ルールを徹底解説

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公道で路上練習を行う際、絶対に欠かせないのが「仮免練習標識」の正しい装着だ。道路交通法施行規則により、標識のサイズは縦170ミリメートル、横300ミリメートル以上、白地に黒文字で文字の太さは15ミリメートル以上と厳格に規定されている。素材についても紙に手書きした粗末なものは不可とされ、耐久性のあるプレートやステッカー形式で配置することが求められる。

設置位置にも明確な指示がある。車両の前後の見やすい位置、地上0.4メートル以上1.2メートル以下の高さに取り付けなければならない。ナンバープレートやライト類を遮る位置への装着は厳禁だ。もしこの表示義務を怠ったり、不適切な状態で走行した場合、仮運転免許の取消対象となったり、違反点数や反則金が科されるリスクが生じる。初心者が犯しがちな手落ちとして、フロントガラスの内側に吸盤で貼り付けるケースがあるが、これは視界を妨げる危険行為として取り締まりの対象になり得るため細心の注意が必要だ。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。