ネイティブスピーカーは、普段の会話でよりカジュアルで表現力豊かなスラングやイディオムを好んで使います。これらを知っておくと、洋画のセリフや海外のSNS投稿が格段に理解しやすくなります。
パーティーやデートのために気合を入れておめかしすることを、英語圏ではget dolled upやglam upと呼びます。「She is all dolled up for the party.(彼女はパーティーのためにばっちりドレスアップしている)」のように使われ、普段着以上の特別感を出したいときに最適です。
また、服装や身なりを小奇麗に手直しする際にはspruce upという句動詞がよく使われます。出かける直前に鏡の前で襟を正したり、ネクタイを締め直したりするような場面で「Let me spruce myself up a bit.(ちょっと身なりを整えさせて)」と表現できます。
男性がスーツなどでビシッと決まっている様子を褒めるときは、look sharpという言い回しが定番です。