これまでに突発性難聴を発症したことを明かした芸能人・有名人は、音楽業界を中心に数多く存在します。公表当時に世間へ大きな衝撃を与えた主な著名人をまとめました。
【突発性難聴を公表した主な芸能人・ミュージシャン一覧】
- 堂本剛(KinKi Kids / .ENDRECHERI.):2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。重度の症状により即座に入院し、音楽番組やイベントの出演を見合わせる事態に。
- 浜崎あゆみ:2000年の全国ツアー中に左耳の不調を訴え、突発性難聴と診断。治療とツアー強行の末、2008年には左耳の聴力がほぼ完全に失われたことを公表。
- スガシカオ:2012年10月に右耳の突発性難聴を発症。早期治療によって危機を脱し、その後の音楽活動へ復帰。
- 宮本浩次(エレファントカシマシ):2012年に左耳の急性難聴を発症し、一時ライブ活動を休止。治療に専念した後に力強いステージへ帰還。
- 相川七瀬:デビュー直後の過密スケジュールの中で発症を経験。早期の休養と治療を選択。
- 大友康平(HOUND DOG):2008年に突発性難聴を発症。長年ロックシーンを牽引する中で耳の不調と向き合い続けている。
- 今井翼:2014年にメニエール病を発症し、過去には耳の不調から休養を余儀なくされた経緯を持つ。
- ハチミツ二郎(東京ダイナマイト):お笑い芸人として多忙を極める中で発症。体調管理の難しさを語っている。
リストを俯瞰すると、発症した時期や年齢は様々ですが、いずれも多忙を極めるブレイク期や大規模ツアーの最中に異変が起きている点が共通しています。