Q1:ナマケモノがどうしても見つからないときはどうすればいいですか?
A1:熱帯の森の天井付近に設置された太い原木や吊り橋の裏側、植物の葉が密集している日陰を注意深く見上げてください。毛玉のように丸まって眠っている場合が多いため、見つけにくい時は巡回している飼育員に声をかけると、今いる正確な位置を優しく教えてもらえます。
Q2:館内で写真を撮る際、フラッシュ撮影は可能ですか?
A2:フラッシュや補助光(AF補助光含む)の使用は厳禁です。ナマケモノをはじめとする熱帯の動物たちは強い光に非常に敏感で、強いストレスや視力障害を引き起こす危険があります。スマートフォンの発光設定は必ず「オフ」にして撮影してください。
Q3:頭上にナマケモノがいる場合、糞や尿が落ちてくるリスクはありますか?
A3:ナマケモノは数日から1週間に1回程度しか排泄を行わないため、頭上から排泄物が降ってくる確率は極めて低いです。ただし、同じ空間を放し飼いで飛翔している鳥類や小型哺乳類もいるため、木の下を歩く際は念のため上方に注意を払い、展示物の真下で長時間立ち止まらないのがマナーです。