Q1:最終決戦で生き残った柱は誰ですか?
A1:現役の柱8名のうち、生存したのは水柱・冨岡義勇と風柱・不死川実弥の2名のみです。元柱では音柱・宇髄天元と元水柱・鱗滝左近次、元炎柱・煉獄槇寿郎が後方支援として生存しています。
Q2:炭治郎の「斑紋の寿命(25歳)」はどうなりましたか?
A2:原作本編内では明言されていませんが、炭治郎は一度鬼化して日光を克服し、再び人間に戻るという特異な経緯を辿りました。25歳を超えて生きたかについては諸説ありますが、カナヲと結ばれ、子孫を現代へ残したことが第205話で描かれています。
Q3:なぜ無惨はあんなにも弱体化したのですか?
A3:珠世が命を捨てて無惨の体内に取り込ませた「4種類の複合薬」によるものです。特に老化薬によって肉体が9000歳以上老化し、細胞破壊と分裂阻止が同時に効いたため、本来の再生能力や圧倒的パワーが極限まで削ぎ落とされていました。
Q4:映画三部作の後に地上波テレビアニメの放送はありますか?
A4:『無限城編』は劇場版三部作としての公開が正式発表されています。過去の『無限列車編』のように、映画公開後に新規カットを追加したテレビ再編集版が放送される可能性はありますが、初出はすべて劇場スクリーンでの公開となります。