埼玉県内には、巨大なスライダーを備えた大規模施設から、小さな子ども連れでも安心して過ごせる隠れた穴場まで、多種多様なスポットが点在している。迫力満点の直線スライダーや蛇行するチューブスライダーは、毎年多くのレジャー客を引きつけてやまない。一方で、混雑を避けてゆったり過ごしたいファミリー層には、敷地が広く比較的落ち着いた穴場施設への関心が高まっている。
今季のレジャー計画で最も重要なのが、混雑回避のテクニックだ。混雑のピークは例年11時から14時に集中する。回避の鉄則は、開園時間の30分前には現地に到着し、整理券や日よけ用のテント設営場所を確実に確保すること。また、多くの施設が事前日時指定のWebチケットを導入しており、当日券の売り場列をスキップするのが基本の裏ワザとなっている。さらに、比較的空いている平日午後や夕方からの入場を狙うのもスマートな選択と言えるだろう。