本のイラストを簡単に描くコツ!手帳やPopに使える立体図解テクニック

本のイラストを簡単に描くコツ!手帳やPopに使える立体図解テクニック

本のイラストを簡単に描くコツ!手帳やPopに使える立体図解テクニックにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

日々の手帳デコレーションや店頭の販促物など、使用するシーンによって最適なペンの太さや描写レベルは異なります。以下の比較表を参考に、目的に合ったスタイルを選んでみてください。

用途・スタイル推奨画材・線の太さ所要時間目安編集部の見解・描き方のコツ手帳ログ・読書ノートゲルインク 0.38mm〜0.5mm30秒〜1分線をあえて少し丸く描き、北欧風のミニマルなアイコンに仕上げるとページ全体が上品にまとまる。店頭POP・メッセージカード油性・水性マーカー 0.8mm〜太字2分〜3分外枠を太線でくっきり囲み、見開きページ内にキャッチコピーを入れるための広めの余白を確保する。WEBアイキャッチ・図解ミリペン+淡色マーカー1分〜2分輪郭の内側にグレーやパステルカラーの影をワントーン落とすだけで、プロっぽいフラットデザインが完成。
鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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