ネイティブから「What's wrong?」と声をかけられた際、状況に応じてスマートに切り返すための定型フレーズをストックしておくと焦らずに対処できます。
1. 特に問題がない・心配無用な場合
・「Nothing. I'm totally fine, thanks.」(何でもないよ。全然大丈夫、ありがとう。)
・「Nothing much. Just a little tired.」(大したことないよ。ちょっと疲れてるだけ。)
※単に「Nothing」とだけ短く返すと、不機嫌で心を閉ざしている印象を与えるため、「I'm fine」「Thanks」を添えてトーンを和らげるのがマナーです。
2. 実際にトラブルや体調不良を抱えている場合
・「Actually, I have a terrible headache.」(実は、ひどい頭痛がして。)
・「I'm having some trouble with this software.」(このソフトウェアの操作にちょっと手こずっていて。)
※「Actually(実は)」から切り出すことで、スムーズに本題の相談に入ることができます。
3. 触れてほしくない・今は話したくない場合
・「I'd rather not talk about it right now.」(今はそのことについてあまり話したくなくて。)
・「I need a moment to sort things out.」(少し頭を整理する時間がほしいんだ。)