Q1:追跡ステータスが「作業中」のまま丸2日動かないのはなぜですか?
A1:荷物が税関のX線検査や書類審査の順番待ちをしているか、土日祝日を挟んだことで税関の審査業務がストップしている可能性が極めて高いです。紛失ではなく保税倉庫内で順番を待っている状態ですので、平日2〜3日は様子を見るのが通常です。
Q2:関西のセンターを通過したら、九州や関東にはいつ頃届きますか?
A2:同センターで「通関許可」および「国内発送」のステータスが反映された時点から、国内の宅急便ネットワークに引き継がれます。関西近郊なら翌日午前、関東や九州エリアであれば通常は翌日の午後から翌々日の午前中には配達されます。
Q3:関税がかかった場合、支払いはどうすればいいですか?クレジットカードは使えますか?
A3:ヤマト運輸の国際宅急便では、基本的に配達時にセールスドライバーへ関税・消費税および立替手数料を現金で支払う「着払い方式」が主流です。一部の決済端末ではキャッシュレス対応が進んでいますが、スムーズな受け取りのために千円札や小銭をあらかじめ準備しておくことを強くおすすめします。
Q4:直接、関西国際空港のセンターへ行って荷物を引き取ることは可能ですか?
A4:不可能です。国際宅急便サービスセンター関西は関西国際空港の制限区域(保税地域)内に位置しており、厳格な入退館管理が行われているため、一般の顧客が立ち入ることは法律および保安規則により禁止されています。