ユニットのプロデューサーでありメインコンポーザーの小室哲哉と、ラップと盛り上げ役としてユニットを支え続けてきたマーク・パンサー。2人の存在なくしてglobeの未来は語れない。マーク・パンサーは近年も各地のDJイベント等で「globeの灯を消さない」と熱弁を振るい、KEIKOの復帰を心から待ち望んできた一人だ。
小室哲哉もまた、彼女の音域や現在の声を考慮した新たなアレンジや楽曲制作の可能性を示唆している。離れていた時間があるからこそ生み出される音楽的化学反応。3人の絆は時を経ても色褪せることなく、むしろより一層の強度を増している。