編集部が現地でのフィールドワークおよびSNS上のユーザー動向を追跡したところ、キューズモールのガチャガチャエリアには以下のようなリアルな実態が浮かび上がってきました。
あべのキューズモールを訪れた20代女性コレクターの手記や投稿では、「週末のガシャポンのデパートは通路が埋まるほど混雑するが、目当てのサンリオや推し活系チャームの入荷がどこよりも早く、交換スペースで同じファン同士の交流が生まれる楽しさがある」という声が寄せられています。
一方で、家族連れの父親からは「子連れで回るなら、通路幅にゆとりがありベビーカーでも移動しやすい箕面や尼崎のフロアがストレスが少ない」という意見も。店舗規模の大きさだけでなく、同行者や目的に応じた館選びが満足度を大きく左右していることが分かります。