東雁来グラウンドを訪れる際、最大のハードルとなるのが移動手段の確保です。市街地からやや離れた石狩川・豊平川合流部付近に位置するため、事前のルート選定が成否を分けます。
【所在地・住所】
北海道札幌市東区東雁来11条3丁目3-1(札幌サッカーアミューズメントパーク隣接エリア)
1. 公共交通機関(バス)を利用する場合
札幌市営地下鉄東豊線「環状通東駅」または南北線「麻生駅」、JR「苗穂駅」「札幌駅」バスターミナルから北海道中央バスを利用します。
- 東68・東69系統など:環状通東駅から「東雁来」または「豊畑」方面行きに乗車。「東雁来8条3丁目」または「サッカー場前」停留所で下車し、徒歩数分。
- 所要時間は環状通東駅から約20分ですが、休日の運行本数は1時間に1〜2本程度となる時間帯もあるため、北海道中央バスの最新ダイヤを事前に確認してください。
2. 自家用車・レンタカーを利用する場合と駐車場の実態
自家用車でアクセスする場合、国道275号線を経由してアクセスします。隣接するSSAPや東雁来公園に付属するコンサドーレ東雁来 駐車場が利用可能ですが、週末に少年サッカー大会や社会人リーグ、ユース公式戦が重なると午前中早い段階で満車になります。
路上駐車や近隣の商業施設への無断駐車は厳禁であり、クラブおよび警察による巡回パトロールも行われています。大会開催日などは近隣の有料パーキングも限られているため、乗り合わせや公共交通機関の利用が推奨されます。