2人の馴れ初めは、今から10年以上前となる2014年に遡ります。台北で開催されたアジアオープントロフィーの選手合宿や国際大会への遠征を契機に、本田真凜の兄であり元フィギュアスケート選手の本田太一を介して親交を深めました。
当時から妹思いの太一を通じて宇野と本田家の親交が始まり、やがて2人の距離は自然と縮まっていきました。本格的な交際へと発展したのは2019年頃と報じられており、すでに交際期間は6年以上の長きにわたります。2人の年齢差は宇野昌磨(1997年12月生まれ)と本田真凜(2001年8月生まれ)の4歳差であり、スケート界の先輩・後輩という枠を超え、精神的な支え合いを続けてきました。
特に大きな話題を呼んだのが、大人気アニメを氷上で再現した宇野昌磨 アイスショー『ONE PIECE ON ICE 〜エピソード・オブ・アラバスタ〜』での共演です。主演のモンキー・D・ルフィ役を務めた宇野と、王女ネフェルタリ・ビビ役を演じた本田の息の合った演技は、観客やメディアから絶賛を浴びました。