ネット上の情報だけを見ていると、「七色食堂は完食困難な無理筋のデカ盛り店なのではないか」という極端な誤解を抱く人が少なからず存在します。しかし、現場の実態は極めて理にかなったユーザー本位の設計となっています。
まず、ご飯の量に関しては注文時に「小盛り」「普通」「大盛り」を柔軟に指定できます。女性客や年配の来店客に対しては、店員側から「普通盛りでもかなり量が多いですが大丈夫ですか?」とさりげない声かけが行われるなど、きめ細やかな配慮が徹底されています。また、万が一食べきれなかった場合でも、持ち帰り用のパックを用意してくれるため、無理をして体調を崩す心配はありません。
もうひとつの盲点は、混雑のピークタイムです。ランチタイムのピークは11時45分〜12時45分に集中します。可能であれば開店直後の11時台前半、もしくはピークを過ぎた13時以降に訪問することで、並ばずにゆったりと食事を楽しむことができます。