日本の映画興行史を振り返る上で欠かせないのが、歴代映画興行収入ランキングの存在です。日本映画史において国内歴代興収1位の座に君臨する『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(404.3億円)をはじめ、数々の伝説的な作品が名を連ねています。
現在の映画興行収入歴代トップ10の顔ぶれを確認すると、興収200億〜300億円超を記録した金字塔が並んでおり、いずれも社会現象と呼ばれるほどのブームを巻き起こしたタイトルばかりです。
【国内歴代映画興行収入ランキング上位(参考データ)】
・1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(404.3億円)
・2位:『千と千尋の神隠し』(316.8億円)
・3位:『タイタニック』(277.7億円)
・4位:『アナと雪の女王』(255.0億円)
・5位:『君の名は。』(251.7億円)
・6位:『ONE PIECE FILM RED』(203.4億円)
・7位:『ハウルの動く城』(196.0億円)
・8位:『もののけ姫』(193.0億円)
・9位:『THE FIRST SLAM DUNK』(158.7億円)
・10位:『アバター』(159.0億円)
2026年の新作群がこれらの歴代トップ10へどこまで迫り、歴史的なランキングをどのように塗り替えていくのか、今後の興行推移から目が離せません。