数値データだけでは見えてこないホールの実態を浮き彫りにするため、SNS上の口コミや匿名掲示板、現地で稼働するプレイヤーへの直接取材を敢行しました。寄せられた証言からは、明確な「明と暗」が浮かび上がってきます。
南越谷近郊を主戦場とする20代専業スロッターは、取材に対して次のように現場の質感を明かしました。
「ゾロ目(11日・22日)のスマスロ北斗やからくり、最新の人気機種には、目に見えて『塊(3〜4台並び)』で最高設定が入る。グラフを見れば昼過ぎには確信してタコ粘りしているプロが何人もいる。ただ、抽選で200番以降を引いてしまうと、座れるのは挙動の怪しいバラエティかパチンコくらい。パチンコは正直、特定日でもボーダーギリギリの調整が多く、スロットの抽選負けで安易に流れると大怪我をする」
一方で、近隣に住む一般ファンからの不満の声も根強く存在します。
「特定日の前日は明らかに回収ムード。平日の夜に仕事帰りでふらっと寄って勝てる店ではない。駅前で客足が絶えない分、何もしなくても稼働がつく台は設定1・2据え置きが基本。データランプを見ても深いハマりが連続していて、下手に夢を見ると痛い目に遭う」
ネット上の反応を総合すると、「特定日のメインスロット狙いに特化すれば超優良店、平日の暇つぶしやパチンコ乱れ打ちなら典型的な回収店」という評価が定着しています。プレイヤーの立ち回り方次第で、天国にも地獄にも表情を変えるのが楽園南越谷店の現実です。