好きな曲をアラームにした際、「音が小さすぎて起きられなかった」「逆にいきなり大音量で流れて心臓が飛び跳ねそうになった」という失敗もありがちです。iPhoneの音量仕様を正しく把握しておきましょう。
iPhoneのアラーム音量は、音楽再生時のメディア音量ではなく「着信音と通知音」の音量スライダーに依存します。
「設定」>「サウンドと触覚」にある「着信音と通知音」のバーが適切な位置にあるかを確認してください。また、側面の音量ボタンで誤ってアラーム音量が変わってしまうのを防ぐため、同画面にある「ボタンで変更」をオフにしておくのが誤操作防止のプロの鉄則です。
なお、曲の冒頭からいきなり最大音量で鳴るのが苦手な方は、GarageBandなどの波形編集アプリであらかじめ曲の先頭数秒にフェードイン(徐々に音が大きくなる効果)をかけて書き出すと、極めて自然で心地よい目覚めを実現できます。