夏が来るから海へ行こうよの歌詞で話題!曲名と歌い手の正体を徹底解明

夏が来るから海へ行こうよの歌詞で話題!曲名と歌い手の正体を徹底解明

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SNSのタイムラインや投稿動画のBGMとして耳を捉える「夏が来るから 海へ行こうよ」という印象的なキラーフレーズ。結論から明かすと、この楽曲の正式な曲名はYUIの『SUMMER SONG』です。

リリースは2008年7月2日。ソニー・ミュージックレコーズからリリースされた彼女の通算12作目となるシングルであり、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した平成J-POPを代表するサマーチューンです。当時、日本テレビ系音楽番組のテーマソングなど数々のタイアップを獲得し、夏の到来を告げる風物詩として列島を席巻しました。

歌唱・作詞・作曲を手掛けたのは、アコースティックギター片手にあぐらをかいて歌うスタイルで一世を風靡したYUI(現在はロックバンド「FLOWER FLOWER」のボーカル・ギター yuiとしても活動)。彼女の代表曲といえば、誰もが口ずさめる春の恋うた『CHE.R.RY』が挙げられますが、この『SUMMER SONG』は公式インタビューや当時の制作秘話において、まさにその『CHE.R.RY』の続編・アンサーソング的な位置付けとして制作された経緯があります。

ミュージックビデオには、俳優の林遣都とモデル・女優の岡本杏理が出演。学校の校舎やグラウンド、ひまわり畑、そして海へと向かう青春の眩しいコントラストが描かれ、平成カルチャーを象徴する映像美として現在も語り継がれています。「あの青春のワンシーンを彩っていた歌声の主は誰なのか」を探していたユーザーにとって、彼女のイノセントで澄み切ったボーカルこそが記憶のピースを埋める決定打となっています。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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