自炊する余力が1ミリも残っていない夜は、コンビニエンスストアを賢く活用しましょう。各社が健康志向のプライベートブランドを拡充している昨今、手軽に手に入る軽めの夕飯のバリエーションは大きく広がっています。
おすすめの組み合わせは、「具だくさん豚汁・ミネストローネ」+「温泉卵」+「めかぶやもずく等の海藻類」のトリオです。汁物で胃を満たしつつ、卵で良質なアミノ酸を補い、海藻の水溶性食物繊維で血糖値の急上昇をブロックします。
おにぎりを選ぶ場合は、油分を含むマヨネーズ系や肉系を避け、鮭・梅・昆布といったシンプルな具材、またはもち麦や玄米入りの小さめサイズを選ぶのが鉄則です。温かいお茶と一緒にゆっくり噛んで食べることで、総カロリー250〜300kcal程度でも十分な満腹感が得られます。