輝木ほまれは、主人公の野乃はな(キュアエール)たちが通うラヴェニール学園のクラスメイトとして登場する14歳の中学2年生です。長身でスタイル抜群、ファッション雑誌を読みこなす大人びた雰囲気を持ちながら、可愛い動物に目がない一面や甘いものに目がない素顔など、年相応の「かわいい」魅力にあふれています。
物語開始当初の彼女は、将来を有望視されていたフィギュアスケートの練習中に大怪我を負い、ジャンプが跳べなくなったショックから心を閉ざし、周囲から距離を置いていました。しかし、失敗を恐れずがむしゃらに前を向く野乃はなたちとの出会いを通じて、もう一度跳びたいという情熱を取り戻していきます。
黄色をパーソナルカラーとするキュアエトワールへの覚醒は、「誰もが輝く未来を抱きしめることができる」という本作のテーマを誰よりも象徴するエピソードとなりました。