50代女性の筋トレで体型は変わる!更年期に効く自宅メニューと頻度

50代女性の筋トレで体型は変わる!更年期に効く自宅メニューと頻度

50代女性の筋トレで体型は変わる!更年期に効く自宅メニューと頻度の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

運動から長年遠ざかっていた方には、器具を使わず自重だけで行える50代女性向けの自宅筋トレメニューが最適です。身体の中で特に体積の大きい「下半身」と「背中」の筋肉を優先的に刺激することで、効率よく代謝を高められます。

① フォーム重視のチェアスクワット(下半身全体)
下半身の強化に不可欠なスクワットの50代女性向けやり方として最も安全なのが、椅子を使った方法です。足を肩幅よりやや広めに開き、つま先を軽く外側に向けます。椅子に腰掛ける直前までお尻をゆっくり引き下げ、太ももが床と平行になったところで1秒キープしてから立ち上がります。膝がつま先より前に出ないよう意識し、10回×2〜3セットを目安に行いましょう。

② 壁プッシュアップ(胸・二の腕・体幹)
床での腕立て伏せが難しい初心者は、壁を使ったプッシュアップからスタートします。壁から一歩離れて立ち、肩幅より少し広めに手をついてゆっくり肘を曲げていきます。背筋を一直線に保つことで、たるみやすい二の腕と胸のラインを同時に引き締めます。15回×2セットが目安です。

③ ドローイン&ヒップリフト(下腹・お尻)
仰向けに寝て膝を立て、お腹を凹ませながらお尻を持ち上げる種目です。骨盤底筋群と臀筋を同時に鍛えることができ、ぽっこりお腹の解消や姿勢改善に直結します。持ち上げた状態で3秒静止し、ゆっくり戻す動作を10回繰り返します。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。