Q1:家族が発症してから何日間、同居家族は潜伏期間として警戒すべきですか?
A1:接触後およそ3〜4日間が最も発症しやすい警戒期間です。ただし、感染者が隔離されていない場合はそこからさらに感染リスクが継続するため、発症者の解熱後2〜3日(発症から約1週間)が経過するまでは、家族全員が毎日の検温と体調チェックを続ける必要があります。
Q2:会社から「家族が感染したなら休んでほしい」と言われた場合、有給休暇を使う必要がありますか?
A2:会社都合による自宅待機命令の場合、労働基準法第26条に基づく「休業手当(平均賃金の6割以上)」の支払い対象となる可能性があります。ただし、テレワークへの切り替えや本人の有給休暇取得を選択するケースも多いため、勤務先の就業規則や人事担当者の指示を必ず確認してください。
Q3:感染者と同じ洗濯機で衣類を一緒に洗っても大丈夫ですか?
A3:通常の洗濯用洗剤を使用してしっかり洗い、天日干しや乾燥機で乾かせば、衣類を介して感染する心配はほぼありません。家族の洗濯物と分けて別々に洗う必要はありませんが、脱衣時にホコリやウイルスを撒き散らさないよう静かに扱い、洗濯後はしっかり手洗いを済ませてください。