SNSやネット掲示板、ファンコミュニティ(通称:腹ペコ)のリアルな声を調査すると、彼らのライブに対する評価は年々凄みを増しています。
「40代後半を迎えているはずのメンバーの運動量と音圧が全く落ちていない」「ダイスケはんのデスボイスのキレが手術前より鋭くなっている」といった驚きの声が多数を占めます。2026年のツアーや大型ロックフェスにおいても、ホルモンの出演ステージは軒並み入場規制がかかり、チケットのリセール倍率も依然としてトップクラスの高水準を保っています。
一方で、「チケットが本当に当たらない」「フェスの物販列が数時間待ちになる」といった人気の過熱に対する嬉しい悲鳴も日常茶飯事です。結成25年を超えてもなお、ノスタルジーに頼ることなく、現役の最前線でキッズから往年のファンまでを熱狂させ続ける現場の熱量は圧倒的です。