Q1:曲名の英語発音で「トゥ」と「ダンス」のあいだが不自然に途切れてしまいます。どうすれば滑らかになりますか?
A1:「to」をハッキリと「トゥ」と言い直そうとせず、日本語の「タ」に近い軽い破裂音で発音し、そのまま「Dance」の頭文字「D」に滑り込ませるのがコツです。「パーミッション・タ・ダァンス」と一息の息の流れに乗せて練習してみてください。
Q2:BTSファン(ARMY)の間ではどのような略称で呼ばれていますか?
A2:単語の頭文字を取った「PTD(ピーティーディー)」という略称が公式・ファンコミュニティ双方で広く使われています。2021年から2022年にかけて開催されたコンサートツアーも『PERMISSION TO DANCE ON STAGE』と題され、「PTD ON STAGE」と略記されていました。
Q3:手話ダンスの動きは、一般的な手話を知らなくても真似して大丈夫ですか?
A3:全く問題ありません。BTSが取り入れたのは特定の国に限定されない「国際手話」であり、世界中のあらゆる人々が直感的に意味を共有し、共に楽しむために設計されています。「楽しい」「踊る」「平和」という3つの意味を心に留めながら、笑顔で動かすことが最も尊重されるスタンスです。
Q4:作詞・作曲にBTSのメンバー自身は関わっていますか?
A4:本作のソングライティングにはBTSメンバーのクレジットはなく、エド・シーラン、スティーヴ・マック、ジョニー・マクダイド、ジェナ・アンドリュースの4名によって制作されました。メンバーはボーカル表現とパフォーマンス、そして手話ダンスを通じたメッセージの発信に全力を注ぐというプロフェッショナルな役割分担が敷かれています。