Q1:大宮工業高校の偏差値はどのくらいですか?学科ごとに差はありますか?
A1:全日制課程の偏差値はおよそ44〜47です。最も難易度が高いのは建築科(46〜48)で、電子機械科(44〜46)、電気科(44〜46)、機械科(44〜45)と続きます。定時制課程(工業技術科)の偏差値は35〜38前後ですが、学力検査よりも面接や人物評価が重視されます。
Q2:内申点がオール3未満でも合格できますか?
A2:十分に合格可能です。内申目安は各学年24〜27(オール3前後)ですが、機械科や電子機械科では内申が21〜23程度であっても、入試当日の学力検査で200点前後を確保できれば逆転合格した実例は多数あります。ただし、調査書の比率が高いため、中学校の提出物や出席日数は整えておく必要があります。
Q3:工業高校を卒業して大学に進学することは難しいですか?
A3:一般選抜(共通テスト等)での文系大学進学は履修科目の関係で難度が高いものの、理工系大学への指定校推薦や工業高校特別推薦を利用した進学実績は非常に豊富です。東京電機大学や日本大学工学部、ものつくり大学などへ推薦枠を使って進学する生徒が毎年一定数存在します。
Q4:女子生徒はどのくらい在籍していますか?
A4:全体としては男子生徒が8〜9割を占める男子優位の環境ですが、建築科に関してはデザインやインテリアへの関心から毎年一定数の女子生徒が入学しており、クラスの2割〜3割近くを女子が占める年度もあります。更衣室やトイレなどの設備改修も進められており、女子生徒へのサポート体制は整っています。