Q1:伊黒小芭内が死亡したのは原作漫画の何巻何話ですか?
A1:単行本第23巻の「第200話『勝利の代償』」です。鬼舞辻無惨が太陽の光によって消滅した直後、激闘による深手と毒の浸食により、甘露寺蜜璃とともに命を落としました。
Q2:伊黒小芭内が盲目になった理由と、目が見えない状態で戦えたのはなぜ?
A2:単行本22巻191話で、無惨の放った触手攻撃を正面から受け、顔面を耳まで深く切り裂かれたことで両目を失明しました。それでも戦えたのは、首に巻いていた白蛇「鏑丸」が周囲の状況を察知し、その視覚情報を阿吽の呼吸で共有・伝達してくれたためです。
Q3:伊黒小芭内の相棒である白蛇「鏑丸」はその後どうなりましたか?
A3:無惨戦を生き延びた後、同じく目を負傷した栗花落カナヲに託されました。カナヲの優しい心に寄り添い、彼女の生活を支えながら余生を平穏に過ごしています。
Q4:現代編でおばみつは結婚していますか?子供はいるのでしょうか?
A4:23巻205話の現代編において、ふたりは夫婦として定食屋を営んでいます。公式ファンブック『鬼殺隊見聞録・弐』の後日談などでも、夫婦として固く結ばれ、仲睦まじく暮らしていることが明示されています。