隙間テープの貼り方で効果が激変!窓やドアが閉まらない失敗防ぐプロ技

隙間テープの貼り方で効果が激変!窓やドアが閉まらない失敗防ぐプロ技

隙間テープの貼り方で効果が激変!窓やドアが閉まらない失敗防ぐプロ技の特集記事をお届けします。最新トレンドが満載です。

Q1:引き戸が重くならずにすきま風を塞ぐにはどこに貼ればいい?
A1:引き戸には弾性の強いスポンジ系テープではなく、「モヘアテープ(起毛タイプ)」を選択し、戸先(ぶつかる面)ではなく召し合わせ(扉が交差するスライド面)の内側に毛足が軽く触れる位置で貼ってください。毛先のしなやかな繊維が滑りを阻害せず、隙間風の侵入経路を塞ぎます。

Q2:100均の隙間テープとホームセンターの専用品、どちらを選ぶべき?
A2:1シーズン限定のワンポイント利用(室内のクッション用や一時的な風止め)であれば100均製品でも対応可能です。ただし、紫外線や結露に晒される窓サッシや、2年以上貼りっぱなしにする箇所には、耐候性EPDMゴムを採用したホームセンターの専用品(3Mやニトムズ等)を選ばなければ、長期的なコストパフォーマンスと除去時の手間で損をします。

Q3:経年劣化したテープをベタベタ残さず綺麗に剥がす裏技は?
A3:無理に引っ張らず、家庭用のドライヤーでテープ全体をじっくり温めて粘着剤を軟化させてから剥がしてください。残った糊には消毒用エタノールやシール剥がしスプレーを吹き付け、ラップを貼って数分間浸透させた後、樹脂製ヘラで削ぎ落とすと下地を傷めずに除去できます。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。