攻略コミュニティやSNS上での膨大なプレイ記録を検証すると、序盤の難易度を劇的に引き下げる「鉄板の史実馬」が存在することが実証されています。初期の限られたお守り(緑・銅・銀)をどの馬に投資するかで、その後の10年間の資金繰りが決定づけられます。
1970年代〜1980年代スタート、あるいは現代スタートいずれのシナリオであっても、狙うべきは「古馬になっても息長く走れるタフな中距離・ダート馬」です。クラシック三冠だけを狙う早熟馬は、引退後の種牡馬入りで一時的な売却益は得られるものの、序盤の屋台骨を支えるキャッシュフローとしては不安定になりがちです。
あわせて極めて重要なのが、牧場の土台となる繁殖牝馬の選定です。序盤に高額な金・虹のお守り牝馬を無理に購入する必要はありません。血統表の奥に零細血統を持ち、繁殖牝馬セールで数千万円程度で手に入る「名牝の祖」を確保することが、将来的な自家製種牡馬の価値を高めるトリガーとなります。