ドラゴンフルーツの種に驚きの栄養!食べた後で育てる発芽栽培術

ドラゴンフルーツの種に驚きの栄養!食べた後で育てる発芽栽培術

ドラゴンフルーツの種に驚きの栄養!食べた後で育てる発芽栽培術を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

果肉を食べ終えたあとのスプーンに残った数粒からでも、新しい命を芽吹かせることができます。ドラゴンフルーツの食べた後の種を使って緑化を楽しむ場合、最初のステップとなるのが正しいドラゴンフルーツの種の取り方です。

果肉には発芽を抑制する成分が含まれているため、果肉をきれいに洗い流す工程が欠かせません。手順は極めてシンプルです。

まず、果肉を大さじ1杯ほど取り出し、お茶パックや目の細かい排水口ネットに入れます。水を張ったボウルの中で優しく揉み洗いすると、果肉が溶け出して黒い種だけがネットの中に残ります。その後、キッチンペーパーの上に広げて半日ほど日陰で乾かせば、ドラゴンフルーツの苗作りに向けた準備は完了です。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。