Q1:偽トロを使用したゲーム実況動画をYouTubeに投稿すると、収益化の剥奪やアカウント停止になりますか?
A1:偽トロを使っているという機材の理由だけで直接YouTubeから動画が削除されたり収益化が停止されたりすることは基本的にありません。ただし、メーカーの配信ガイドライン(著作権ルール)に従っていることが大前提です。万が一のハードウェア故障や本体BANについては自己責任となります。
Q2:フリマアプリで売られている中古の偽トロを買う際の注意点は?
A2:本体だけでなく「専用制御ソフトウェアのライセンス(プロダクトキー)」や「接続用ケーブル」が付属しているかを必ず確認してください。また、内部配線が経年劣化で断線しやすく、届いた時点で画面が映らないトラブルが多発しているため、出品者の動作確認状況を細かくチェックすることが不可欠です。
Q3:ソフトウェア改造(CFW導入)によるワイヤレス画面転送は安全ですか?
A3:本体のシステムを書き換えてPCにWi-Fi経由で映像を送る手法が存在しますが、これはメーカーの利用規約に完全に抵触する行為です。本体の動作が不安定になるほか、オンラインサービスからの恒久的な追放(BAN)対象となるため、利用は推奨されません。